1月 112014
 


国立国会図書館 / hetappi

古い野球雑誌や、業界誌のバックナンバー、昔読んだ童話、手に入らなくなったトランジスタ回路のマニュアルまで、絶版書籍や雑誌100万点以上をデジタル化し、近くの図書館から無料で読めるサービスを、国立国会図書館が2014年1月21日に開始する。インターネット上にデジタル化した絶版本のリストも公開している。

絶版本・雑誌100万冊がデジタル化!近くの図書館で読める! 国会図書館がプロジェクト開始 より

純文学[改] でも書いているように、電子書籍(デジタルデータ配布)との相性が良いのは、現在進行的な書籍ではなく、古いもの(絶版書籍や雑誌)などでしょう。

とくに雑誌との相性は、電子書籍は良さそうですから、古い雑誌や週刊誌・漫画雑誌などには、大きな可能性があると思います。

最近は、テレビなども現在の番組よりも、過去の人気番組を有料でネット配信をやり始めている傾向にあります。

過去の貴重なデータ、しかも埋もれていたものを再発信するのに、ネットという空間は、これは非常に使い勝手が良く、テレビ局にも出版社にも優良なコンテンツになるのは間違いないでしょうね。

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