1月 122014
 


219/365 ユーチューブ児 / emrank

ユーチューブを利用して、そのアフィリエイトにより収益をあげている人、とりわけ生計を立てられるくらい稼いでいる人は“ユーチューバー”と呼ばれているそうです。

まぁ、なかなかそこまでいくのは難しそうですが、それだけユーチューブの利用が広がっているということでしょう。

今朝のラジオで、作家の川本三郎氏は、定食屋にあるテレビで相撲中継を見ながら、軽く1杯やるのが今の楽しみである、というようなことを紹介していました。

なるほど、定食屋+テレビ+相撲+早めの晩酌…これは、なかなか昭和チックで情緒あるものです。

逆に言えば、そのような条件をそろえている定食屋なりが少なくなっているという証左でもあるでしょう。

それもそのはず、昭和を懐かしむ世代でもなければ、今はテレビより断然ネットの方がおもしろいです。
なかでもユーチューブは群を抜いているでしょう。

そこで、ちょっとくだけた感じのダイニングバーに大画面のモニターを据え置き、そこでユーチューブ動画を流すというのはどうでしょうか?

どういう具合でできるかわかりませんが、ユウセンのように自分のお気に入りの動画をお客さんにリクエストしてもらい、それを店内に流すのです。
普段は、お店側がある程度用意しておいてもよいでしょう。

やりようによっては、DJのような立ち位置の人がいて、その人がユーチューブコントローラーとなって、その店の雰囲気やテイストにあった動画を流し続けるというのも一興かもしれません。

まぁ、とにもかくにもパブリックビューイングとしてのユーチューブというのは、これは著作権とかも気にする必要もないでしょうから、かなりの可能性を感じる方向性だとふと感じました。

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