1月 122014
 


キャンピングカー / kaidouminato

つい最近、葬儀屋さんのツイッターで、「もはや事務所は必要あるのだろうか?」というようなつぶやきがあった。

つまり、メインの仕事場は葬儀場、打ち合わせは喪家、移動はもちろん車、連絡はスマホ…となると、固定電話をおいておくだけのために、もはや事務所という固定型のものはいらないのでは?という問題提起です。

そうなんですよね。サービス業でも、その場所、つまりお店でサービスを提供するものでなければ、今の時代、事務所の必要性はかなり薄いのです。

もともと、事業の所在地は、その事業者と連絡をとれる場所という意味が強かったのだと思います。
当たり前のことながら、仕事を行う人と連絡がつかなければ、お客さんは頼みようがないのですから。

つまり、出向いたり、郵便物の送り先としての所在地=事業所という位置づけだったと考えられます。
それが電話に代わり、インターネットのメールになり…今では携帯電話やスマホが連絡先という事業者も少なくないでしょう。

そうであるならば、事業所としての事務所というのは、これは本当に必要なものなのか?
ましてやパソコンも小型化、省力化されている今世紀です。

それならば、いっそのこと“車”を事務所化してしまったら?と思うのも、当然の理だと思います。

キャンピングカーのようなかたちの移動式の事務所にしてしまうのです。
あれくらいの広さがあれば、ちょっとした事務所サイズにはなるでしょう。
また、今日のソーラー発電技術+電化製品の省エネ化によって、車において事務作業を行うというテクニカルな問題はクリアできていると思います。

移動型の事業所…これは、これからの時代、ありだと思います!
※ただし、法律的(登記上の事業所)には現段階では無理かな??

SOCO(ソーコー)…Small Office Car Office の略語

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