1月 142014
 


家にポスティングされてた。なかなかマイナーな工事の告知。 / bm.iphone

アメリカのIT企業に勤めている人たちの間で、“禅”に人気があるというような新聞記事を読みました。
アメリカ、IT、禅と言えば、アップルの故スティーブ・ジョブズが有名なところです。

わたしもノマド整体(もしくはエリートニート)として、何かしらやらなければと思っているのですが、はてさて何をやったらいいのか?

もう、自分のやりたいことはないので、できれば誰かがやってほしいと思っていること、それもお金を払ってでもやってほしいことをやりたいのです!

その点、整体などのマッサージ系はもはやオワコンだと考えております。
お金を払ってでもマッサージをやってほしい人はいますが、これほどお金をもらわなくてもマッサージをしてあげたいという人が、産まれてくる現状は、もはや職業としては終了でしょう。

資格があるということは、ある意味、それだけやりたい人がいるということで、世渡りの上手い人でないと、なかなかその資格を活かせないサービス業過多の時代だと思います。

ですから、やるべきことは常に起業であり、創業であると考えております。
それは大きな資本を投下して、事業を起こす…といったような20世紀型のそれではなく、ダメならば即時撤退できるような、資本をなるべく投下しないかたちのいわば「手探り型起業」です。

そのような小さな事業を複数持つのが、これからの事業=複業時代の事業のあり方だと考えております。

※参照 『僕らの時代のライフデザイン』 米田智彦

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