1月 302014
 


レディオ・ガガ レンタルRC500円 / takamorry

最近ではこんな依頼もあった。親と同居していた40代前半の独身男性から、最愛の母を看取る際、一人ではつらいので一緒に立ち会ってほしい。定年退職後の既婚男性からは、妻とはバラバラの生活なので、週1回は総菜を作りに来てタッパーに保存していってほしい。

「家族がいてもいなくても、本音で向き合い支え合える関係を持てない人が増えている。SNSでカッコイイ姿だけを発信してつながり合う友達はたくさんいるのに」

レンタル家族に頼る人々「年末に一緒に紅白見てほしい」〈AERA〉 より

レンタル家族なるものが出始めた時、いつ終わるだろうか?という続かないことが前提の一発屋的な事業だと思っていました。

しかし、時代の流れからしても、商業的にもうまいぐあいにマッチしているようですね。

これって、でも、考えてみれば家族の“シェア”です。
シェア時代の現代から言えば、別におかしくはない現象とも言えそうです。

上手くシェする時代…むしろ「モノ」のシェアではなく、無形の「モノ(家族やつながり、絆などなど)」をサービスするシェアが良いのかもしれませんね。

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