1月 302014
 


父の葬儀 / uka0310

老人施設に入所している祖母が、もう長くないと施設から連絡ありました。
実家には独身の兄が暮らしていて、私は嫁いでいます。
私は、車で10分ほどの場所に住んでます。
父は脳梗塞を患っていて、母は早くに亡くなりました。

施設からの連絡では、1~2週間だろうと言われました。
腕は赤黒く、足の裏が黒ずんできています。

先日、101才の誕生日を迎えた祖母です。

以上、ヤフー知恵袋より拾い

そもそも葬儀ホールって、自宅での葬儀が困難であるとか、お金かかってもいいから別の場所で…というような消費者の要望からできたものです。
ですから、自宅で葬儀が出来れば、別に葬儀のために改めてホールを借りる必要はありません。
※もちろん、それはタダではないという意味で

タダでホールを貸してくれればいいのですが、何十万、何百万かかるのが実態です。
もちろん、それに見合う弔問客がくればかまいません。しかし、わざわざホールを借りてまで、葬儀を行う必要性のない方もおられます。
例えば、上記のような超高齢のお年寄りです。

例えば、100歳の方のお葬式で、本人の関係者はいったいどれくらい来られるでしょう。
※本人の関係者に身内(家族・親族)はふくみません

身内だけしか集まらない葬儀であれば、わざわざ葬儀ホールを借りる必要がない規模の葬儀は多いです。
しかし、当たり前のように自宅での葬儀は“NG”という認識が、今の世の中にあります。
でも、前述の通り、そんなことはありません。

とは言うものの、現在は家の中にものがあふれかえっているので、物理的に葬儀ができない家は多いでしょう。

しかしながら、上記の例ですと、この方の現在の自宅=老人施設です。
老人施設ならば、小ホール・大ホールといった、ちょっとしたスペースはあるでしょう。
そこで葬儀・告別式を行えばいいのです。
しかも、故人の生前までの関係者のほとんどは老人施設にいるのですから。

まぁ、でも、日本人は変に「死」を忌むところがあるので、居住地で葬儀というのは、心理的にNGなんだろうな~。

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