2月 082014
 

整理整頓が、できていない部屋だったけど、故人が
好きだった、愛読書に囲まれて旅立っていた。
葬儀の打ち合わせ時に、そんな話をされる、身内の方でした。

札幌の葬儀社社長の独り言 「ある孤独死から」 より

これって、これからの葬儀ー付加価値をつけた高サービス(高めの料金)ーの方向性として、目のつけどころかもしれませんね。

故人の好きだったものに囲まれて、最後の旅立ち…。
これって本来の葬儀かもしれません。

とくに仏教徒でもなければ、仏教式の祭壇を組むよりも、好きな本やレコードなどに囲まれて…という方が、よほどその人の弔いになりそうです。

とくにこれは“オタク”の人には、気持ちの良い葬儀となりそうです。
ずばり「オタク葬」。

結局、葬儀に関してやらなければいけないのは、「24時間以内に火葬をしてはいけない」ということだけ。
ですから、痛車を霊柩車、祭壇は生前のオタクコレクション、棺ももちろんアニメキャラのプリンティング、全く知らない人にも参列してもらって、香典をもらって、祭壇のグッズを香典返しにするというのはどうでしょうか。

残りはオークションで引き払う…葬儀+遺品整理を新しい葬儀のかたちにする。
葬儀+α…つまり、葬儀のコラボが、これからの付加価値のある葬儀かもしれません。

※付記
葬儀の説明会のさいに、遺影のサービス。
遺影→フューネラル・フォト

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