2月 202014
 


近所!からアンディガルシアとマイケルダグラスと高倉健が! / senov

共助と自助のちょうど間くらいの助け合いとして、「近助」というものが読売新聞に紹介されていました。

これは文字通り?隣近所で助け合いましょうということで、共助=地域(市町村単位)と自助=自分及び家族の中間的な位置づけで、まさに「困ったときは、お互いさま」のご近所づきあいを大切にし、それを活用しようという提案です。

14日からの記録的な大雪で、埼玉県の小さな集落は普段からの災害への備えを生かして孤立を乗り切り、「地域力」の大切さを浮き彫りにした。
一方、高速道路については政府内で大雪対策が議論されているが、道路管理の現場からは戸惑いの声も上がり、今後の対策の方向性が見えない。
大雪は多くの教訓と課題を残した。

<大雪>「地域力」の大切さを浮き彫り より

今回の大雪において、このような“近助”精神の重要性は再確認されたと思われます。

今までは、地域からの離脱→都市部での個としての生活=自由を、社会全体で向かっていました。

しかし、そのような個としての自由な生活が破綻している今、再度、地域社会への着陸が必要であると、新聞で述べられています。

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