2月 242014
 

これからの評価経済を生きるにあたって、気をつけるべき点は“いい人(いい業者)”とつき合うこと。
しかし、その見極めは少し難しいかもしれません。

自分なりのいい人の判断基準

・怒鳴らない
・情報をすべて開示している
・情報に偽りがない
・常識の範疇にある
・論理ではなく、筋が通っている
・差別をしない

基本的に人類の5%は、すこぶる付きの善人で、5%はすこぶるつきの悪人だと思っています。
そして、残りの90%は善人でも、悪人でもない「普通の人たち」。

5%の善人と親しくお付き合いをし、90%の普通の人たちの善意の側面とお付き合いすれば、人生はすこぶる良いものになるでしょう。

そのためには、普通人である自分も善人になる努力、つまり行動としての善意=善行に励む必要があります。

これからの人生、わざわざ悪い人たちと無理してつき合う必要はありません。とくにお金のためなんかに。過労死なんてもってのほかです!

ハンナ・アーレンントという映画において、「悪は悪人から生じるのではなくて、むしろ普通の人たちから生じて、組織が悪になってしまう」というドイツのナチ体制に言及するくだりがあります。

おそらくこれが“悪”の本質であり、本当の悪の厄介なところでもあるのでしょう。

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