2月 272014
 


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「求む! スタンプクリエイター」――LINEは2月26日、オリジナルスタンプを販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」を発表した。個人/法人、プロ/アマチュアを問わず、LINEユーザーであれば誰でも登録可能。売り上げは50%がクリエイターに配分される。公開は4月頃を予定している。

マーケットへの登録・申請は無料。LINEによる審査を経て、40種類のスタンプを1セット100円のパッケージで販売できる。デザインは「日常会話やコミュニケーションで使いやすいもの」「表情、メッセージ、イラストが分かりやすくシンプルなもの」などを推奨しており、「公序良俗に反するもの」「性的表現」はNG、「○月○日発売」などの告知表現は不可といったガイドラインを設けた。

スタンプはこれまで、LINEのオリジナルキャラクターや有名キャラクター、企業によるスポンサードスタンプのみを扱っていた。LINE Creators Marketにより、誰でも世界3億7000万人のLINEユーザーに向けてスタンプを販売でき、クリエイターの活躍の場が広がりそうだ。

LINEで誰でも自作スタンプ販売できる「LINE Creators Market」発表 売り上げは50%配分 より

ラインのスタンプを作って、それを売って商売にする…という方向性は、ほとんど無理か、可能性は「かなりない」に等しいでしょう。

以前、志村けんが「自分のスタンプ(バカ殿とか変なおじさん)が欲しい」と言っていたので、著名人と組んで、公認のスタンプを制作できたりすれば、おもしろい事業になると思います。

一般の人には、もっと砕けた感じの利用法がいいでしょうね。

例えば、ラインのスタンプ作りのワークショップを開いて、とりあえず自分でデザインしたスタンプを作って、自分で使えるようにするのです。

仲間内で売買してもいいですし、それが広がって見ず知らずの人に広まってもいいと思います。

お店のロゴなどをスタンプにして、売り込んでもおもしろいかもしれませんね。

自分で作った自分だけのスタンプを使いたい、という要望はけっこうあると思います。とくに自分のイラストに自信のある人は。

ラインのサービスがすごいことになってますね。

LINE電話…初期費用や月額基本料などは不要で、ケータイやスマホへは1分6.5円、固定電話への通話料が1分2円など、業界最低水準の料金が特徴

LINE ビジネスコネクト…LINE公式アカウントの各種機能をカスタマイズして利用できるAPIの形で公開するサービス。ユーザーの同意を前提に、企業が自社のデータベースやシステムとLINEアカウントを連携させることで、たとえば従来のLINE公式アカウントのようにどのユーザーにも同じメッセージを配信するだけでなく、特定のユーザーの傾向を判断してそのユーザーに最適化されたメッセージを配信するといったことが可能になる。
 たとえば公式アカウントにピザのスタンプを送信するだけで宅配ピザを注文できる、位置情報を送信すればタクシーを手配できる、といったサービスが可能になるとしている。なお、LINE側はインフラを提供するだけで、サービスを利用した顧客のデータを保持することはないとしている。

LINE、1分2円と業界最安で話せる「LINE電話」などの新サービス より

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