5月 072014
 


SAKURAKO visited the family grave. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

墓じまいについて
タイトル通り、墓守の後継がないため墓じまいを考えています。
もし、墓じまいの手続きを進めた場合、お寺側としては檀家がなくなる訳ですから、それ相応の金額(50~100万単位)をぼったくられるんじゃないかと不安です。

お寺自体は田舎なので檀家もあまりなく小さなお寺です。
各地方のお寺によって相違はあると思いますが、どの程度のお金がかかりますか?

あと、第三者が代行してくれる業者もいるようですが、こちらの情報も知っている方がいましたら教えてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10128684320

なるほど。
家族葬、散骨、樹木葬…葬儀葬祭の分野は、今、大きく変わろうとしています。

その中で静かに動き始めているのが、“墓じまい”。
お墓をお終(しま)いにすること、つまり、今まで持っていた家のお墓を閉じて、永代供養などに移すことです。

これはお墓の管理者がいなくなるのが目に見えている方たちがやり始めていることです。

お墓の管理者がいなくなれば、自然にお墓が整地されてしまうので、自分たちの生きているうちに責任をもって、お墓を引っ越そうとすることです。

この時に一番のネックとなるのが、お寺の離檀料。
※お寺のお墓でなければ、お墓の引っ越しなどはほとんど問題にならない

お寺はお墓の管理をすることにより、収入を得ている側面があります。
故にお墓の数=檀家の数が減れば、その経営が傾くことになります。
そのため、離檀にかんしては、よほどの世俗離れしていないお坊さん?でなければ、納得しません。

そこで発生するのが「離檀料」です。
これは離婚する際の「慰謝料」のようなものでしょう…と、書きながら、いったいこの「離檀料」とは何なのでしょうか?

法的に、支払いの義務はないと思います。
そうなると、「慰謝料」ではなく「手切れ金」という意味合いに近いと思います。

そうなりますと、法律に詳しい人(弁護士や司法書士)+石材屋さんがいれば、「墓じまい」のコンサル及び実働はできるでしょうね。

石材店に墓石の撤去費用(30万円?)+司法書士に法律相談料(2万円)+営業にコンサル料(2万円)それに加えて“魂抜き”料として、坊主に3万円のトータル37万円~くらいでしょうか。

>それ相応の金額(50~100万単位)をぼったくられるんじゃないかと不安です。

こう思っている人に「金額的には、37万円~です」と応えられれば、まずまずのビジネスになると思いますね。

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