7月 302014
 
年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち
伊藤 邦生
中経出版
売り上げランキング: 99,238

よくありがちなお金に関する本ですね。

この本を買うなら、この本で取り上げられている『となりの億万長者』と『金持ち父さん 貧乏父さん』を買った方が…。

「お金を得るには不労所得でなきゃダメ。オレが成功したように、おまいさん方も不動産で不労所得を得ようよ、そうすればオレが成功したように、きっと成功するさ」

という感じに読み取れました。
※あくまで個人の読後感です

でも今は投資用不動産も飽和状態なんすよね。

【ところが、09年から日本の人口は突然減少に転じた。ここ数年は、毎年20数万人ずつ減少している。また08年のリーマンショック後、勤労世帯の所得が低下して、家計に占める家賃の負担が年々重くのしかかるようになった。にもかかわらず「サラリーマン大家で大儲け」などという情報に踊らされて、いまだに賃貸経営に乗り出す人が後を絶たない。】

http://news.livedoor.com/article/detail/9093304/

だからといって不動産投資がダメとは思いません。
世の中には金儲けに向いている人と向いていない人がいると思うんです。

その点、『となりの億万長者』は、実にわかりやすくお金持ちになる方法を詳述していて、実に参考になります。

どうしたらお金持ちになれるのか?

その方法は…ガンガン稼ぎ、稼いだお金を使わないこと!!

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