8月 172014
 


Amazon Packaging / William Christiansen

ギフト券
そういやニートくじのギフト券を全員に送ったから確認しといてくれ!

誤って3等の人にも2k送っててかまわず使ってくれと書こうと思ったんだが、今 調べたら既に使用済みになってたという。

尼のギフト券は受け取ったときに通知がきて、注文履歴から登録したかどうかわかるし、再送することもできるから便利だ。

これを使っていつか引き篭もりに絵や文章の依頼をしたい。

http://hikikomori-channel.com/2014_8_13report/

最近読んだ本の中で、もはや(買い物の際に付与される)ポイントも第二、第三の通貨となっている…というようなものを読みました。

ほぼ時を同じくして、節税対策として現金ではなく、楽天ポイントでアフィリエイト収益をもらうことにしている、というような2ちゃんの書き込みを読みました。

これからの個人の経済として、“日本国円”とどのように付き合うかということが、けっこう重要な問題になります。
※もちろん、所得税(事業税)や住民税、社会保険料との兼ね合い

極端な話、日本国円を得れば得るほど、税金を払う額は、今後ますます増えるでしょう。
それではどうすればいいのか?はっきり言えば日本国円を得なければいいのです!

その1つの方法としては、モノやサービスの物々交換。
日本国円を介することで、税金や社会保険料が発生するので、そこに日本国円がなければいいだけの話です。

もう1つ有力な手段としては、報酬をポイントでもらうこと。
前述通り、税金は日本国円にかかるので、ポイントならば(今のところ)問題ありません。

※追記 後日、ポイントもきちんと“円”換算して確定申告をしないと脱税になるという会計士さんの見解を本で読みました。

そして、ポイントとして有効な手段の1つが“アマゾンポイント”です。
詳しくは知りませんが、双方匿名性が保たれるにもかかわらず、使い勝手も悪くなさそうです。

もちろん、アマゾンでの注文という制約はつきますが、今やアマゾンで売られていないものはないくらいでしょうから、問題はないでしょう。

アマゾンポイントが使えなくなることは?
と、一瞬不安になりますが、今や世界企業であるアマゾンが発行しているポイント(仮想通貨)は、アルゼンチン国債よりはるかに信用度は高いことでしょう。

ある企業が仮想通貨を作る(=ビットコインなど)というのよりも、ある企業がポイントを仮想通貨として、つまり、結果、通貨として流通させてしまっているという状況になった方が仮想通貨の可能性は高そうですね。

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