11月 022014
 


京都国立博物館 考える人 / e_s_jp

しかし何度か自分自身がインタビューを受けているうちに

①社外の
②教養のある人に
③自分の専門分野についての語りを聞いてもらえる

というのは非常に気分がいい

ということに気づいたのです。

①と③に関しては社内の人間が相手だとどうしても議論になってしまいます。
「えーっ、そうなんですか。おもしろいです」というリアクションは社外の人間ならでは。
②に関しては日頃しゃべる相手が葬儀屋さんだと
ボキャブラリーをレベルダウンさせてしゃべらないといけないことがあるんですが、
相手に教養があると
「異邦人の霊柩車の場面で」
と言うときに、カミュとは何者なのか?っていう解説を省ける。

そりゃお金がある人はクラブに行くし
ホステスは日経新聞読むさ。

世の中の仕組みが実感できました。

考える葬儀屋さんのブログ 銀座のクラブに行く理由 より

これはかなり有効だと思われましたので、メモ的に保存。
広告会社でかなりできる人は、これをやっていましたね~。

「社外の」は全員が当てはまります。
「教養のある人」も少なからずいます。
しかし、「自分の専門分野についての語り」を上手に聞ける、というか引き出せるレベルの人は、ほとんど皆無です。

インタビュアーの場合は、その人や分野について、かなりの下調べをすることでしょう。
しかし、なぜか営業さんは、なんかやっつけ仕事的な感じが…。

せめて業界の常識や、こちらの出しているホームページやブログレベルはチェックしてくれておくくらいでないと、専門的な話などしようがありません。

広告営業は、インタビュアーのようにせよ!ということでしょうね。

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