よいものを出し続けることの難しさ

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2月 262014
 


メロンとオレンジのジュース&有機野菜サラダ / kunagecva-E

今日(2014.2.25)、高崎にある「茶蔵坊(さくらんぼう)」という軽食・喫茶店にお邪魔しました。

緑茶・抹茶・紅茶・コーヒー 生産、製造、加工から卸、小売販売、オリジナル商品企画まで 群馬県高崎市の「茶蔵坊-さくらんぼう-」
http://www.sakuranbou.jp/

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農家になるには?

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1月 212014
 


Rice field / d’n’c

「未経験から農業をはじめる手段は大きく分けてふたつです。ひとつは新規就農者を積極的に受け入れている地域に就農すること。そうした地域の自治体では、研修から独立就農まで一貫した支援メニューを用意しているところが多いです。もうひとつは農業法人への転職。給料をもらいながら、栽培技術や経営ノウハウを身につけることができます」

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農業・漁業を製造業として捉える視点が重要

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12月 082013
 


more of the coal conveyor belt (and Tim) / jasoneppink

漁業や農業は、就業者の高齢化や低収益性など、解題が多いのは事実です。

しかし、やり方次第で、製造業で日本の強みとなっている、高い「技術力」や「現場力」は、漁業や農業でも、強みとなります。
ハイレベルの日本式養殖技術や日本式栽培技術は、トヨタ生産方式に代表される生産技術と同様、今後、グローバル展開が考えられています。

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『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』 鈴木宣弘

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8月 202013
 

過保護は大ウソだった 日本の農業が衰退した本当の理由

現在、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉における最大の焦点となっている、日本の農業だか、これまで“閉鎖的”でなおかつ“過保護”であると、しばしば諸外国の非難を浴びてきた。
だが、東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授は、この見解に対して首を横に振る。

「まずハッキリさせておきたいのは、日本の農産物市場はまったく閉鎖的でないということです。それどころか一般的に“聖域”と呼ばれるコメ、小麦、乳製品、砂糖、牛・豚肉の5品目を除けば、日本の農産物の関税は野菜類が3%、生花が0%といったように、先進国の中でも極めて低い。どんどん関税を下げていった結果、日本の農業が衰退していったと考えるほうが正しいのです」

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日本酒は飲み方の提案を

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8月 142013
 

[農業ナウ]県産品 都内飲食店にPR

県は7月から、県産農畜産物のサンプルを東京都内の飲食店に送り、客への提供を検討してもらう企画「ぐんまの食材お試し便」を始めた。県ぐんまブランド推進室は「生産側と飲食店の橋渡し役を務め、県産食材の素晴らしさを消費者にアピールしたい」としている。

7月上旬、都内の和食、洋食、中華、居酒屋など18店に、みなかみ町後閑のキノコ生産会社「月夜野きのこ園」からキノコ計1キロずつが発送・提供された。食材お試し便の第1弾。同園で生産している主力のシイタケのほか、エノキに似ていて長さが30センチほどの「ゆきわり茸(だけ)」、エリンギに似た「谷川茸」といった珍しい品種も同封された。

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